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塗装一筋32年

創業28年目のペンキ屋

親方ブログ

脱アホ社長!

合言葉に365日毎日ブログに挑戦中!

いい仕事、いい職場環境、いい経営

仲間たちの夢や目標が実現できる会社を作るため

自分自身と向き合ってまいります

毎日投稿171日

屋根の点検にきています

近年の暑さなのか

紫外線がきついのかわかりませんが

屋根の点検に行くたびに心が痛みます


五年前に最高級のフッ素塗料で仕上げた屋根

もう色あせが目立ってきています

良い塗料を塗ってもこの環境には勝てんのか

と感じてしまいます

塗装は美観的保護の役割で塗りますが

色あせは保証の対象外で

見た目はどうしても早く劣化してしまうのが現実

さらにここ数年よく見かけるのがノンアスベストタイプの屋根

たしか二〇〇四年頃にアスベストが禁止されてから

登場した新しいスレート屋根ですが

強度が弱く割れやすい上に

表面の劣化も早く

塗装をしてもすぐにひびが入ったり

割れてしまうケースが多く見られます


現場で見るたびにこれは塗るよりも

カバー工法が安心やなと親方は感じています

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カバー工法なら既存の屋根の上に防水シートを張り

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新しい金属屋根を重ねるので耐久性も上がり

色あせや割れの心配も減り廃材も少なく環境にも優しいです

勿論予算の都合で塗装で納める場合もあるかもしれませんが

この暑さと紫外線を考えると

長い目で見ると屋根は塗装より

カバー工法を選ぶ方がお客様にとっても安心やと強く思います

弊社ではノンアスベストタイプの屋根は

塗れませんと言い切るようにしています

数年後に割れるのが分かっていてお客様に提案するのは

どうかな?

簡単に塗れます大丈夫ですと

塗装を提案してくる業者にはご注意ください

屋根の塗装をお考えの方は一度

You Tubeで塗装できない屋根!

などで調べてみてください

まともな塗装店さんはなら

屋根は塗れませんっ!

てきちんと説明してくれています

お家は大切な財産です

そのばしのぎでの安価をうたって受注してくる業者には

ご注意してください

塗れない屋根に

塗れますと言うようなペンキ屋にはなりたくないですね

今日はここまで

本日もご安全に!

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