HOME > ブログ > マグロの廃棄をみて思ったこと

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最近、マグロが大量に発生しているというニュースを目にしました

漁獲量は増えているのに
さまざまな事情で
せっかく釣ったマグロを海に戻さなければならないことがあるそうです

映像の中には、生きたまま放される魚だけでなく
すでに死んでしまったマグロが海へ戻される場面もありました

その光景を見て
親方「なんてもったいないんだろう」と強く感じました

生きているマグロであれば、海に戻すことで、また大きく成長し
いつか再び戻ってくる可能性もあると思います

しかし
すでに死んでしまったマグロを
そのまま海へ戻してしまう場面を見ると、やはり胸が痛みますね

マグロは、お寿司や刺身など
さまざまな料理で親しまれている
とてもおいしい魚です

食べることのできる魚が無駄になってしまうことに
やるせなさを感じました

もちろん、漁業資源を守るためのルールや
漁獲量を調整する必要があることも分かります

ただ、すでに釣り上げられ
命を失ってしまった魚まで廃棄しなければならない仕組みについては
もう少し良い方法がないかな?なんて

せっかく海からいただいた命を
できる限り無駄にしない仕組みを考えていくことは大切だと思います

今回のニュースを見て、普段何気なく食べている魚も
決して当たり前に食卓へ届いているわけではないのだと
あらためて感じました

魚を獲る人、運ぶ人、売る人、料理する人など
多くの人の努力があって、私たちはおいしい魚を食べることができます

食べ物を無駄にしないこと
そして、いただいた命に感謝して食べることの大切さを
もう一度考えさせられました

ペンキの材料も余った塗料は廃棄しております
マグロとはまたちがうやろけど
無駄なく使用してあげることが
我々、ペンキ職人も意識せんとダメだとおもいました

親方がマグロを大好きなこともあり
ニュースを見て気になったので、ついブログの話題にしてしまいました

たまには
こうした身近なニュースから感じたことを書いてみるのもいいかなと思っています

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