2026年04月26日
130万・140万・40万引き…バラバラ見積りの現実
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今日は雨漏りについてのお話です
「大雨のあとに天井から雨が漏れてきた」と
良くご相談いただくことが本当に多くあります
先日もまさにそのような現場へお伺いしてきました
天井に雨染みができている状態になると
実は屋根の内部ではかなり前から雨漏りが進行しているケースが少なくありません
なぜかというと、多くの住宅では
天井裏にガラスウールの断熱材が敷き詰められており
雨水が侵入しても最初はその断熱材が水を吸収してしまうため
室内まで雨が落ちてこないことが多いからです
しかし、その状態が何年も繰り返されると
ガラスウールは水を含んで劣化し
やがて機能しなくなります

(断熱材に雨がとっている状態です)
すると断熱材を通り越して天井に雨水が回り
雨染みができたり、ポタポタと雨漏りが始まってしまいます

(数年の雨で断熱材に水が含んだ状態です)
今回のお客様のお家でも
天井を一部開口して確認させていただくと
野地板は腐食し、ガラスウールも水を含んでグチャグチャな状態になっていました
ここまで進行すると修理範囲も広がってしまいます
本当はこうなる前に
天井裏を点検して雨漏りの兆候を見つけることができれば
被害を最小限に抑えられる可能性が高くなります
多くのお家には押し入れなどに点検口がありますので
比較的簡単に天井裏を確認することができます
「雨漏りしてから考えればいい」と思われる方も多いですが
雨漏りは見えないところで静かに進行していることがほとんどです
弊社では屋根裏の無料点検を行っています
もちろん、点検したからといって無理な営業をしたり
契約を迫るようなことは一切ありません
まずはお住まいの状態を知っていただき
安心して暮らしていただくことが一番大切だと考えています
もし少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください
雨漏りで困る方を一人でも減らしたい
その思いでこれからも一軒一軒、丁寧に点検させていただきます
今日はここまで
今日も一日ご安全に!