2026年09月10日
ペンキ屋 こ〇すにゃ刃物はいらぬ!
ブログBlog
塗装一筋32年
創業29年目のペンキ屋社長
親方ブログです
現場のこと、会社のこと、親方の日常など
ブログを通じて発信していければ
平松塗装店ってこんな会社なんや!
そんな空気感が伝わる発信をしていければと思っています
おはようございます!
いやいや、まだ日付が変わったばっかりですけどね(笑)
空いた時間を人生の有効活用!
目が覚めたのでブログタイムです
明日は今年最後のトライアスロン大会に参加してきます


朝バタバタするのが嫌なので昨晩、雨の中
栄養ドリンク作ったり、バイク整備したり…
さてさて
昨日は朝から千葉県鴨川市のプールで
サーフィンのパドリングレッスンを受けてきました!
実は親方、15歳からサーフィンを始めて、かれこれ40年以上になります
とはいえ、途中でやめていた時期もあるし
サーフィン歴が長いからといって、決して上手なわけではありません
でも、40年以上もサーフィンと付き合ってきた親方が
今回のレッスンで衝撃的な事実を知ることになったんです!
なんと40年間ず〜っとブレーキをかけたまま
サーフィンしていた事が判明!
どういうことかと言いますと
サーフィンで非常に大切なのが「パドリング」
サーフボードの上に乗って、両手で水をかいて前に進む動作です
沖に出るときも、波を追いかけるときも、このパドリングがめちゃくちゃ重要なんです
ところが今回のレッスンで、無駄なところに体重をかけて
サーフボードにブレーキをかけながらパドリングしていたことが判明!
車で例えるなら
サイドブレーキをかけっぱなしでアクセルを踏んでいるようなものです
そら、なんぼ頑張っても早く前へ進まへんですね!(汗)
40年間、気づかず、一生懸命パドリングしていたわけです
今回初めて、正しい体重のかけ方や
余計な抵抗を減らす方法を教えていただきました
ただ、頭では理解できても、体はなかなか言うことを聞いてくれません
何せ40年以上も染みついた癖ですからね!

その後、サーフポイントへ移動して、早速教わったことを実践してみました
ところが、これがなかなか難しい!
気がついたら、またいつもの癖が出てしまいます
でも、今まで何も考えずにやっていたパドリングを
体重のかけ方やボードの動きを意識しながらやってみる
それだけでも、今までとは違う感覚が発見されます
いやぁ〜、40年目にして新たな発見です!
もうすぐ還暦を迎える親方ですが
サーフィンは体が動く限り、いつまでも続けていきたいと思っています
トライアスロンに挑戦したのもサーフィンの為の
身体作りの為がきっかけやからね
親方はへたくそやけど、サーフィンが一番好きなスポーツなんです
そして、今回のレッスンで気づいたことがもう一つ
親方も塗装一筋32年
長年この仕事をやっていると
どうしても自分なりのやり方が身についてきます
職人さんの中にも「俺は昔からこのやり方でやってきたんや!」という方
結構いてはりますよね
もちろん、長年培ってきた経験や技術にプライドを持つことは大切です
でも、そのやり方が本当に一番ええんやろか?
もっと効率のいい方法はないんやろか?
もっときれいに仕上げられる方法はないんやろか?
もっと段取りよく仕事を進められる方法はないんやろか?
塗装の世界も、材料や道具、施工方法など
どんどん新しいものが出てきます
そんなときに「昔からこうやってるから」と
新しいやり方を受け入れなかったら
そこで自分自身の成長も止まってしまいますよね
今回のパドリングもまさにそれ!
40年間、当たり前やと思っていたことが
実は間違っていたんですから
経験が長いことと、正しいやり方を知っていることは
必ずしも一緒ではないんですね
何歳になっても、何年経験を積んでも
人から教わることを素直に受け入れる
そして、教わったことを実際にやってみる
最初はうまくできなくても
意識して繰り返すことで
少しずつ自分のものになっていくんやと思います
これは親方自身もそうですし
平松塗装店の職人さんたちにも伝えていきたいことですね
ひょっとしたら
仕事でも知らん間にサイドブレーキをかけっぱなしにしていることがあるかもしれませんね(笑)
ベテランだからこそ、初心に戻って学ぶ姿勢を忘れたらあきませんね!
サーフィン歴40年以上にして、今さら気づいた大切なこと
まだまだ親方、伸びしろありますよぅ~!(笑)
仕事もサーフィンも、いくつになってもチャレンジ
チャレンジから幸せを!!

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